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古都鎌倉で、歴史とテクノロジーが融合するホテルをデザイン・ディレクション

2020.07.31/works

GEN HOTEL KAMAKURA

源ホテル鎌倉は、新たに遠隔で予約からチェックインまで出来る管理システムを導入し、鍵の無人受け渡し、セルフチェックインを可能にした初の宿泊施設です。
su+はインテリア、家具、OE(ホテル備品)のデザインから家電、アメニティの選定までワンパッケージでデザイン・ディレクションを行いました。

源ホテル鎌倉

photo by 見学友宙

 ART

photo by 見学友宙

客室のアートは2人のアーティストとコラボして製作を行いました。

花器製作は金属工芸家であり、OPEN STUDIOを主宰されている高光太郎さん、ドライフラワーのディレクションにはフラワーアーティストのmichikoさんにご協力頂きました。


「銅の特性を利用し、竹をイメージした花入れ。強制的に腐食させたり、酸化させることで色に変化をつけています。」(高光さん)

「ドライフラワーにはフォルムの個性的な実やツル、そして楽しい思い出と共にまたホテルに帰ってくるという意を込めて「山帰来(サンキライ)」の実をセレクトしました。」(michikoさん)

ARTIST PROFILE

高光 太郎 タカミツ タロウ / 金属工芸家

1977年熊本市生まれ。筑陽学園高等学校デザイン科卒業後、父の勧めで渡米。
彫金・鍛金を学び、帰国後、父・高光俊信に師事し金属の造形活動を行う。
2009-2011 年 宮崎県立美術館にて錫の器の講座を教える。
2013年 D&DEPARTMENT d47MUSEUM 「NIPPONの47人」に熊本県代表で参加。
2014年 スタイリスト岡部文彦氏 主催「VALLICANS」に加入。

鉄、銅、錫、真鍮をメイン素材に鉄のエクステリア、インテリア、錫器、銅花器、真鍮のカトラリーなどをデザイン・製作。

michiko / Flower artist フラワーアーティスト

生花店勤務後、渡仏。PARISにて生花店勤務、創作活動開始。
2007年より、東京に拠点を定めフラワーアーティストとしてデビュー。
広告、雑誌等の撮影用のフラワーワークや店舗、イベント装飾で活躍。
生花・植物だけでなく造花・布・紙などを使い独創的なフラワーアートの世界を創りあげる。

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